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内容量注意報

こんばんは!

今日もネタがない訳じゃないけど、少し長くなるブログでも書こうかな、と

SA以外で!



高校時代に伝説のホームページを僕は作りました。主に携帯で、みんな自由に投稿できる携帯小説サイトです。みんなにその存在を教えました。
たくさんの物語が繋がっていきます。その中の一部を紹介しますwwwwwwww


高校生レベルの内容なので、あまり深く考えないでください、あとこの先読むのには多少の理解力がいります……


[第1話「お前の母ちゃんラムレーズン」]

俺の名前は芋原武春、スピードスターもびっくりの速度で今日も誰よりも早く学校に行く。

「ひっひっひ」

クラスのみんなに内緒にしてる事があった。

それは俺がこの学校の番長に影でちまちまと嫌がらせをしてると言うことだった。

「今日も番長の下駄箱に不幸の手紙を入れてやる、ひっひっひ」
俺はいつものように鞄から不幸の手紙を取り出して入れようとする。

「芋原君?」

その声にびっくりして武春は不幸の手紙を背中に隠した。

「何してるの?」

その声の主は同じクラスのスポーツ万能少女。

北川春乃-キタガワ ハルノ-
だった。

太陽に焼かれた髪は茶色がかっていて、その色は自然な雰囲気があった

蒼いリボンで髪を結んでポニーテールにしていた。
クラスの中では頼れる存在で、男女関係なく憧れの的として有名だった。

「ち、ちょっとね」

最近番長に嫌がらせをする人がいるのは、最早学園の騒ぎになっていた。ここでバレる訳にはいかない。絶対に

「こんな朝早くから来てるなんて、番長の嫌がらせしてる人だ。って勘違いされちゃうぞ☆」

「ははは、そ、そうだね。」

「その手に隠してるのなに??」

――バレた!?――

どうすることも出来ず、堪忍して見せた。

「不幸の…手紙…?」

目を点にして見る。

最悪だ。もう俺の学園生活は終わりを告げた。そう思っていたら思いがけない方向へと……

「番長が朝から嫌な想いしないために…わざわざ…朝早く嫌がらせの種を回収してたの……?」

どうやら勘違いされてるらしい。これはチャンスだ。

「くっくっく、おっと…そ、そうだよ!でも誰にも言わないで!番長に知られたらまた誰か無差別に2chのスレにうpされちゃうから」

「もう今月で七人目だよね…顔写真うpされて叩かれて学校こなくなった人…」

「うん……」

急に暗くなったので話題を変えた。

「は、春乃、お前こそなんでこんな朝早くに学校にいるんだ?」

「そ、それは…ね…」

[第2話「網走出身のヒップホッパー、IIMO★」]
__________時は2年前に遡る.....


この流桜学園に入学したてだった俺は、まだクラスのみんなに馴染めていない生活を送っていた。
友達とはいえない関係の中でのクラスのみんなとの会話は、愛想笑いだけで簡単に満たされるような安い会話ばかりだった。
別にそのままでも悪い気はしなかったが、ある人によってその考えが一変する。

幼稚園も、小学校も、中学も一緒だった、北川春乃が
たまたま高校でも一緒になり、さらに同じクラスにまでなったのだ。

腐れ縁というものなのだろうか。
幼馴染と呼べるべきものなのだろうか。
そいつとは家も近いから一緒に帰ったりすることも少なくはなかった。

しかし、高校になり、帰宅部の俺とは違って春乃は陸上部に入部しているから、一緒に帰ることも少なくなった。
部活にも入り、クラスの仲間にも明るく振舞っているので、さぞ友達も増えたのではないかと思われるのだが、春乃は毎日のように俺に話かけ、昼を一緒に過ごそうと誘うのだ。
春乃は入学したばかりの、蜘蛛の糸が身体に纏わり付くような、なんとも言えない緊張感の中での生活から、俺を救い出してくれたのだ。

「今日も昼どーかなっ?」
「別に構わないぜ」
「ふふっ。じゃあ購買に付いて来なさい!」
「ぁえー面倒くせーよ・・」
「だめ!来ないと・・大変な目に遭うわよ・・」
「おほぉ~そいつは楽しみだ」
「っ・・信じてないわね!?リコーダーにティッシュ詰めてやるっ!」
「今準備してます」

まぁ、リコーダー無いけど。
毎日をこのように過ごせている分悪い気はしない。

こんなノーマルでも暖かな日々を過ごしていたが、

ある日、事件は起きる。

「たッ・・大変だッ!!番長が・・・・番長が吐いたぞッ!!」

それは、昼休み廊下から聞こえてきた。

俺と春乃はいつものように弁当を一緒につついていた。

「・・?なにかな」
「知ーらねー」

とは言いつつも興味が沸いてくる。
廊下での喧騒はしだいに大きくなり、俺の好奇心とともに辺りを揺さぶってゆく。

「・・俺ちょっと観てくるわ」
「あっ・・ちょ、ちょっと!」

春乃はすぐに俺の後ろに付いてきた。

(たしか「吐いた」やら何やら言ってたな・・)

すぐさま廊下を見るなり、俺は硬直する。

廊下の床には真紅の湖が広がっていた。
女子の悲鳴がしだいに広がってゆく。
辺りはすでに喧騒の海と化していた。

「な・・・なんだこれ・・」
「っ・・・・・」

春乃は言葉を失っているようだった。

「ま・・まさか、血か!?」
自然と漏れた言葉だった。

その湖の横には少し屈んでいながらも辛うじて弱弱しく立っている人物がいる。
とても図体がデカい男だ。制服も特注であろうそのサイズは少し小さめに見える。

「ばばばっ・・バンチョーォ!! 大丈夫ですけぇ!!?」

小さい男がひょこっと現れる。その大男と並んだら尚更小さく見える。
そいつが番長に話しかけた。

「あぁ・・大丈夫だ。トマトジュースを吐いただけだ。」

「・・・・・」

その言葉を聴いた皆の衆は口をポカンと開けたまま固まっている。

「ト・・トマトジュースでやんすかコレっ・・!?」
「あぁそうだ。すこし具合が悪くなってな・・。保健室行ってくる」

そういって番長とやらがその場を立ち去ろうとしたとき、

「あぁぁぁぁぁぁあああぁ!!!」

と大きな声がすぐ近くで春乃が叫んだ。今度は何だ。
「私のバッグに紅い戦慄がぁぁぁぁぁああああ!!!」

番長は振り向き様に、
「なんじゃい。そんなとこに置いとくのが悪いだろが。」
図太い声が唸る。

どうやら春乃のバッグに紅い戦慄が飛び散ったらしい。なんのこっちゃ。

「これ!どうしてくれんのよ!!」
デカい奴によくたてつくなコイツ・・。

「うるさいのぉ!洗えば済むだろうが!!」
「あんたの消化酵素付きのバッグなんて最悪よ!!・・せっかく武春が買ってくれたのにぃ・・・」

へ?

「へ? じゃないわよ;これ、買ってくれたのアンタでしょ?」

あ。

「あぁぁぁあああぁ!!どーすんだよこれ!!高かったんだぞ!」
「知らないわよコイツに言ってよ!」
「おい!そこのデカいの!どーしてくれんだッ!!」
「・・・・・・・・・あ?」
「春乃、ここに置いたお前が悪い。謝りに行け」
「急にどうしたんですかっ!?じゃあアンタも付いて来なさい!」
「なんでおれもさ!?」
「い・い・か・ら!!・・って、あぁ!!もう居ないじゃない!」

そうこうしている間に番長は保健室に行ってしまった。ショべぇwwwww

______放課後。

その事件について俺と春乃は話し合っていた。
「くっそぉこれ、高かったんだぞ・・・。」
「知ってるわよ・・。どれもこれもみんなアイツのせいだからねっ!」
「あ、アンニャロォォォ。今度会ったときは・・・・・・」
「会ったときは・・?」
(嫌がらせしてやる・・・・・・フフフフフフフフフヘヘヘヘフヒヒヘヘヘハハハハハハ)
「ぼ・・ボッコボコにしてやんよ」
「ほんと~?観たい観た~い」
「おい。"見る"っていう漢字が違うぞ。」

俺らの運は晴天の霹靂が脳天に直撃するレベルで悪かった。
番長、もとい高元源砦(タカモト ゲンサイ)。
そいつはデカい図体でスポーツ狩りで、いかにも柔道部のキャプテン的な見た目なのだが、中身はただのヲタなのである。
しかし、タチが悪いことに喧嘩は強く、そこら辺のチンピラも小指で葬ることも可能らしい・・。すべて風の噂だがな。
さらに番長は自分にとって嫌なことや嫌な人間を見つけたらそれを徹底的な内容の細やかさをネタにして準備した上で2chにスレを立てるらしい。
すでに被害者は出回っており、その名も知る人ぞ知るというVIPPERである。


そして、番長に金魚の糞のように付き纏うメガネチビ助の名は暮井茂出夫(クレイ モデオ)。
まるでクレイモデルがそのまま動いて現実を生きているかのようなアニメ不細工面で、語尾もお決まりかのように「~でやんす」と、いかにも子分節炸裂だ。
こいつは弱そう。

どちらにしろこの恨みはいつか絶対晴らすからなぁ・・・!

こうして番長とやらへの俺の嫌がらせはここから始まるのだった・・・


_________と、いうわけで。

「お前はなんでこんな朝早くからいるんだ?」
「実は私も番長の下駄箱に不幸の手紙を♪」
「うぇうぇうぇうぇ」
「・・気持ち悪いわね・・・。どうしたの?」
「さっきお前は俺に変な勘違いをしたようだったが、それはどうやらキャラ設定のミスだろう。俺も今同じことをしようとしていたところさ。」
「えぇえええぇぇえっ!!」
「なんだその外国人染みたリアクションは。」
「いや・・一応ホラ・・やっとかないと。」
「・・ここで意気投合しようぜ!!」
「そうね!こんな地味な陰湿さ加減じゃダメだわ!もっと・・・・
・・そうだ!いいこと思いついた!!♪」

[第3話「寄る辺ない心二つ」]
_________「そうね!こんな地味な陰湿さ加減じゃダメだわ!もっと・・・・
・・そうだ!いいこと思いついた!!♪」
そんなこと言って春乃は更にニヤニヤ笑いながら
「武春。今日一日中あのオタク番長尾行するわよ」

「・・・・・・は?」
「は?じゃないわよ。あの番長だけは許せないわ・・・どうやらあの腐れ外道は自分が真性ヲタクだってこと隠してるみたいだからちゃんと物的証拠押さえてVIPと流桜学園の裏サイトにうpするわよ」
「お前・・俺以上に鬼だな・・・・・・」
俺は女は怒らせてはいけない生き物ものだとそのとき初めて認識した・・・

授業間の10分休みでさえ俺は春乃に連れられて尾行させられた。
しかも便所の中まで・・・
番長がう○こしてる間も俺は隣の個室で張り込みさせられた・・・
「くそぅ・・・春乃め・・覚えてろよ・・・・・・・・・・・・」

そうして何もおきないまま時は過ぎて放課後____

「ついにやってきました、夢の放課後!」
「なんでお前はそんなに元気一杯なんだよ・・・」
そう、俺は春乃のせいで疲れ果てていた。

「なーに疲れてるのよ!ヲタクが本格的に行動を開始するのは放課後なのよ?知らないの?」
「普通はヲタクの行動パターンなんか把握してねえよ・・・」
「あっそう。まぁいいわ、あんたの意見なんか採用しないし。とにかくついていくわよ!」


そういって俺と春乃は番長と金魚の糞を尾行することにした。

ここまではみんな自由にただの暇つぶしで書いていました。だけど……この先みんなの携帯小説に対する思いが変わってしまう物語が展開されてしまうのです。


[第4話 ~爆乳プリンセスコンビニへいく~]

とりあえず、今まで出て来たキャラクターは死んだよ

理由は聞かないであげてくれ

僕はマンゾウ

マンチャンって呼んでくれや

俺は幼稚園児だ

とてもきもがられる

しかし

幼稚園の先生と危ない関係になるのだった…




今日はここまでにしときますWWWWWWWWWWWWWW
身内ネタ多いし何言ってるかわからない事ばかりだけど、懐かしい思い出でした。



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No title

話がぶっとんでますなーWWWWWWWWWWWWWWW
ひょーいWWWWWWWWWWWWWWWw

No title

マンゾウwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

No title

>>どろっぽさん
ひょーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


じゃねえよ。


>>ゆらLOVE

まんぞうwwwwまんぞうwwwww
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